廃車手続きについて知るTop >  車関係の情報 >  飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ新装版

※廃車手続きについて知る

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ新装版

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ新装版
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ新装版
新品: 1,365円 (税込)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 著者:井村和清出版社:祥伝社サイズ:単行本ページ数:236p発行年月:2005年07月この著者の新着メールを登録する「その夕刻。自分のアパートの駐車場に車をとめながら、私は不思議な光景を見ていました。世の中が輝いてみえるのです。スーパーに来る買い物客が輝いている。走りまわる子供たちが輝いている。犬が、垂れはじめた稲穂が雑草が、電柱が、小石までが美しく輝いてみえるのです。アパートへ戻って見た妻もまた、手を合わせたいほど尊くみえたのでした。」(本書「再発」より)「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい……」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来二五年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。初版の刊行以来二五年の時を経ても、その真摯な思いは、いまだ変わらず読む者の胸を打つ。今回、「まだ見ぬ子」清子さんの結婚を機に、夫人による新原稿を加え、装いを新たに刊行。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 ありがとうみなさん(はじめに/ふたりの子供へ/あとがき/私の好きな言葉/私は泥棒 ほか)/第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子)/祈りをこめて(井村倫子)/お兄ちゃんをみんなすきだった(津山有)/医師としての井村先生(徳田虎雄)/あとがき(井村和男))【著者情報】(「BOOK」データベースより)井村和清(イムラカズキヨ)1947年、富山県生まれ。日大医学部卒業後、沖縄県立中部病院を経て、岸和田徳洲会病院に内科医として勤務。1977年11月、右膝に悪性腫瘍が発見され、右脚を切断。半年後に職場に復帰したが、まもなく肺への転移が見つかる。自ら「余命六カ月」と診断し、懸命の闘病生活を送りつつ、死の一カ月前まで医療活動に従事。周囲の願いもむなしく、1979年1月、長女・飛鳥を遺し、次女・清子の誕生を目にすることなく逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)


さらに詳しく見る
Google

関連エントリー

廃車手続きについて知るTop >  車関係の情報 >  飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ新装版