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ディノスはご存知ですよね。特集を組みました。
ディノスはフジサンケイグループの通販業務の会社ですね。
フジサンケイグループの中核である、テレビ、新聞、ラジオなどマスメディアを利用して、消費者動向を把握する事から、ディノスの戦略が行なわれています。
CS放送を利用した24時間のディノスチャンネルを2006年から放送していますが、以前からリビング11などで、テレビ通販を行なっていました。
これは結構画期的でした。
ディノスの創業は1971年と50年近い歴史が有りますが、通販ブームが来るまでは、それほど表立った事業拡大はなされませんでした。意外ですね。
以前はTV通販よりは、カタログ通販が中心で、カタログ雑誌のディノスリビングやカーラと言ったカタログ雑誌を中心に通販業務を展開していましたが、ここに来てインターネットや携帯電話のモバイルサイトを活用した、通販にも乗り出してきており、更なる事業拡大を目論んでいます。
今後のディノスも目が離せません。

ディノスの展開

次に、ディノスの展開についてみていきましょう。
ディノスのマーケティングは、消費者のニーズを、あらゆるメディア媒体から収集して、自社商品の製作の基本に据えている点が特徴と言えるでしょう。
通販と言うことで実店舗を持たないことから、グループ内のメディアを利用した事業としては、他の同業他社に比べても突出した規模を誇っています。すごいですね。
ディノスはリビング関連の商品については、伝統的とも言えるほど強みを持っています。
雑貨としてのカテゴリーに入る商品の品揃えは、リビング用のソファーや椅子など家具やカーテン、絨毯はもとより、サニタリー製品からキッチン用品、玄関屋外収納、果ては仏具まで取り揃えています。
なかなか、新規で追随するのは難しいといえます。

ディノスの最近

最後に、ディノスの最近の動きについてみていきましょう。最近ではガーデニングやホビー、スポーツグッズのラインナップも充実してきていますが、特にキャラクターモノを扱った商品は、TVアニメなどとの連携で売上を伸ばしていますね。
食品関連も、お取り寄せブームに乗って、各地方の有名物産品や地方グルメ品の充実は、郵パックなどにも引けを取らないもので、ラーメンや米、日本酒、ケーキや和菓子などと言った、TVのグルメ番組に出て来そうな商品は一通り揃えています。かなり、重宝されています。
これらのラインナップに対して、ファイヤーバイヤー、限定品コラボネーゼ、フジテレビおトリあげV・I・P、通販DJ、めざにゅ〜ショッピング、ディノスチャンネル、ミッドナイトショッピングなどの通販番組とのコラボレーションで、商品紹介を行っているため、それらの販促効果は絶大なものが有ります。
多チャンネンル化の進む昨今で、広告宣伝媒体としてはのTV局を有する企業が、本腰を入れて行なえば、通販業務で儲かることをディノスは証明しています。
顧客も利用しやすいし、いまはいい感じですね。

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